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歯の挺出・傾斜

Q1:仕事が忙しくて、歯の治療の間隔が空くもしくは放置するとよくないでしょうか?

A1:Q&Aの根管治療で記述しているのですが、防腐剤を詰めるまではマメに来ていただきたいのですが、詰めてからも本当はできるだけ日を延ばさずに来ていただいたほうがいいです。

神経を取る時は対合歯と接触したままにすると、歯が薄いので割れやすいです。破損の仕方によっては抜歯しなくてはならないこともあります。

また神経を取った後に咬んで対合歯と接触すると根尖部で炎症を起こしているわけですから痛みが長引きます。

それを避けるために咬合接触しないように神経を取った歯は少し咬頭頂を削合します。

そのためにその歯と対合歯と隣接歯が接触していないと、それらが挺出(歯が出てくる)及び傾斜(歯が倒れる)をするので咬合関係(かみ合わせ)が著しく不均衡になり、場合によっては顎関節症になるからです。

また口を開けた時に、見た目も審美的なかみ合わせになりませんから、人と話をする時に自分の歯を見られるのを控えるようになるでしょう。

すべての歯はきちんと咬んで隣の歯とも接触しているのがいいです。

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