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歯科金属アレルギーについて

金属アレルギーと歯科金属アレルギーについてですが、まず金属アレルギーは金属に触れている部分が腫れ、アレルギー性皮膚炎をしてⅣ型(遅延型)アレルギーに分類されます。

歯科金属アレルギーは、口腔内の金属が口腔粘膜や消化管から吸収された後、血行性に全身に運ばれ、到達した部位で汗などを介して炎症反応を起こす「全身性接触皮膚炎」です。
(併せて、当ブログ記事記事「歯科金属アレルギーの臨床像」もご確認ください)

口腔内に発症することが少ないことについて、口腔内や消化管の粘膜はいろいろなものと接するために防御反応(経口免疫寛容)があります。

歯科金属アレルギーの診断について、原因金属を除去しても症状が改善しないのは、インレーを除去した部分に、それ以前の治療痕であるアマルガムが残っていたり、テンポラリークラウンが考えられます。

【大阪府歯科保険医協会学術講習会より抜粋】

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