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知覚過敏と虫歯について

知覚過敏と虫歯について

知覚過敏の一番多い原因は歯磨き粉(歯磨剤)です。

歯科医院では現在ホワイトニングが流行っています。

歯磨き粉(歯磨剤)のメーカーも従来のものより研磨剤を大量に混入して歯を削って歯を白くするようになったので、知覚過敏と虫歯とくさび状欠損の方が最近増えています。

歯の漂白に使う過酸化水素や過酸化窒素は薬事法で医師と歯科医師しか使用を認められていない為に、歯磨き粉(歯磨剤)のメーカーは代わりに研磨剤を多く混入しています。

これはホワイトニングではなくポリッシング(研磨)と言います。

それで歯が削れて知覚過敏やくさび状欠損になり、ひいては虫歯になります。

深い虫歯の治療をした時に、神経に近いところまで削って神経を取らなかった場合に知覚過敏がでることがあります。

この時にタービン(高速回転切削器具)ではなく、マイクロモーター(低速回転切削器具)を低速回転で削るかスプーンエキスカベーター(小さいスプーン状の器具)で削り取ると、切削熱や摩擦熱を歯髄に与えないので知覚過敏がでにくいです。
知覚過敏と虫歯

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大阪市旭区 生島歯科医院

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