大阪市旭区にある生島歯科医院

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生島歯科医院

お知らせ

ブリッジについて

大阪市旭区 森小路の皆様こんにちは。生島歯科医院院長の生島です。

前回は補綴治療の一つである「クラウン」についてご案内いたしました。今回も前回同様に補綴治療についてご案内いたします。今回は「ブリッジ」です。

抜歯および何かの要因で歯が失われてしまった状態になった時に、処置を行わないと両隣の歯が倒れてきて歯間が広がったり、上下の噛み合う歯が伸びてきたり、と歯ならびが悪くなったり、見た目があまり変わらずとも全体の噛み合わせのバランスは確実に崩れています。歯が失われた場合は治療が必要です。

具体的には抜けた歯を補う必要があります。治療方法としてはブリッジ、部分入れ歯、インプラントが挙げられます。(当院ではインプラントはおすすめしておりません。詳細はこちら
今回ご案内する「ブリッジ」ですが、欠損部分の両隣の歯を土台にして、橋渡しをするように人工の歯を被せ、欠損部を補う治療方法です。両隣2本の土台となる歯で3本分の役割を担うことになりますので、必然的に土台となる歯が隣接部にあり、さらにその歯が丈夫であることが条件です。

ブリッジの治療後は、ブリッジと自分の歯の境目は汚れがたまりやすくなり、虫歯の原因となるため、毎日の口腔内ケアをよりていねいに行ってください。

メリット
●土台の歯に接着剤で固定するので、入れ歯のように動いたりせず、自分の歯に近い感じで食事を楽しめます
●咀嚼能力が入れ歯と比較し、高い(天然歯の60%程度。入れ歯は30%位)
●比較的治療期間が短い(治療工程が土台の歯の調整、型を取る、接着と少ないため)
●保険適用の場合、治療費が安価

デメリット
●土台に利用する自分の歯を削ることと、その歯に力学的負担がかかるため土台の歯の寿命が短くなる
●ブリッジと歯肉との間に食べカスがつまりやすくなるため、こまめな口腔内ケアが必要
●状況によっては高額な自費治療になる(ブリッジには保険上の細かなルールがあり、欠損の部位や本数、残っている歯の部位や状況によって、 保険適用となるかどうかが決まります)